人気ブログランキング |

<   2013年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

Velvia 50試行

BESSA R2M + NOKTON 50mm F1.1にてリバーサル試行中。
リバーサルの本来の使い方が判ってない気がする。

西洋美術館の地獄門やらなんやら。
c0037290_1994083.jpg


c0037290_1994193.jpg



森の中で撮ってみた。緑がどの様に再現されるかを見てみたかった。
c0037290_1993869.jpg


どよ~ん…あかん…
暗い気持ちで地面を見つめる。
c0037290_1993920.jpg


気分を変えて、街の中へ。
c0037290_1994045.jpg


日本橋のたもとで咲く紫陽花。
c0037290_1994136.jpg


浅草の雷門。
c0037290_1993951.jpg


これを見つけた時、嬉しくなった。

パッと見た時に
by zingbay | 2013-06-25 19:16 | 写真

逃避行その8 -芸術があるさ-

既に8回目を迎える逃避行シリーズ。

今やこのシリーズにもファンが付き、週明けともなると
「なんだ、今週はどっこも行ってねぇのかぁ?」と、矢の様な催促が(嘘です)

毎週の事なので、そうそう遠出する訳にもいかず、今週は上野にある西洋美術館に。

国立西洋美術館 入り口前広場の地獄門レプリカにて。
c0037290_1595362.jpg


印象派はあまり好みでは無く、また、ロダンの彫刻に至っては、うぅ~んな私。
好きなバン・ダイクの絵が一枚有ったのを慰めとしましょう。

でも、420円でこれだけの所蔵品が観れるのはヨロシイなと。
by zingbay | 2013-06-25 00:00 | 日々雑記

望遠域へ

HELIAR classic 75mm F1.8をM9-Pで試写してみた。
ND8装着の状態で解放付近での撮影。

計算上、被写界深度は前方で2.66cm、後方で2.74cm有る筈ですが
どれもピンが来てません。

目が疲れている時には大変難しいレンズです。
マグニファイイングアイピースが欲しくなります。

c0037290_13145570.jpg

c0037290_1314532.jpg

c0037290_13143436.jpg

by zingbay | 2013-06-24 13:16 | 写真

モノクロの現像だと

スキャンしてメディアに落としてくれる所が少なすぎる。

BESSAのシェイクダウン結果を確認するべく、現像+CDアウトプットが出来る所を探した。

ネットで調べた所、嬉しい事に事務所から徒歩5分の場所にモノクロ現像専門の会社がある事
が判明したので、昨日恐々持ち込んで現像とベタ焼きをお願いしたのだ。

今日、アガリを見たけれど、20ウン年ぶりにフィルムを使った割にはいい感じ。

まあ、露出計ついてるんだから、フィルムだからって特別な事は何もないんだけど。

現像をお願いしたトコは別として、世間様でのモノクロフィルムの扱いが悪い。
モノクロの現像そのものも「ラボ行きだから4日間は掛かる」だの、「うちではやってない」
とかで、どうすりゃいいのか?状態だった。

これからどうやって楽しもうかな。撮影は楽しいんだけど、後処理に困るかもしれない。
by zingbay | 2013-06-19 23:46

逃避行その7 - 都内某所 -

ふぅ~

私の場合、孤独になれる時間が無いとダメなのだ。

いつもは何処か行き先を決めて出かけるのであるが、生憎天気も悪いので
都内某所で孤独を楽しむ事にした。

さて、出かけるとなると準備が必要である。
何をおいてもカメラの用意が大切である事は言うまでもない。
予ねて用意の Voigtländer BESSA R2MにNOKTON 50mm F1.1を装着し、M9-P
と共に出かける事にした。
c0037290_15411266.jpg


とは言え、F1.1のレンズにフィルムカメラで挑むような腕前では無く、ピントチェック
の為にフィルムを消費するのも痛い。
で、結局はM9-Pに装着して確認する事にした。
因みに上の写真はM9-PとHeliar classic 75mmで撮影。


以下、M9-PでのNOKTON 50mm F1.1の試し撮りが続く。
沢山あるので、

興味がある方だけ開いて下さい。
by zingbay | 2013-06-17 00:00 | 日々雑記

NOKTON 50mm F1.1というレンズ

コシナ製のMFレンズである。
メーカーサイトでは、以下の様に紹介されている。

「解放F値1.1という大口径は、光量の極端に少ない条件でも「あるがままの光」だけで撮影することが可能です。また、絞り開放時の浅い被写界深度と美しいボケ味を活かしたポートレイト撮影にも最適なレンズです。」

解放絞りF1近辺のレンズを使うとどうなるのか。

その被写界深度は紙の様に薄いと云われている。

計算した結果、前方被写界深度が1.13cm、後方被写界深度が1.16cm、合計2.29cmの
被写界深度となる。鼻の頭にピンを置くと、顔はボケる計算である。
さすがに紙の様にとはいかないが、それでも薄い。

これで撮影すると、暗い中で被写体が浮かび上がるような絵が撮れるのだろうか?
試したいものである。

でも、日中はND8か16が必須だな。

尚、計算諸元は以下の通り。
レンズ焦点距離:50mm
絞り値 :1.1
写距離 :100cm
許容錯乱円径 :0.026mm
by zingbay | 2013-06-14 12:38 | 写真

逃避行その6 - 東伊豆編 おまけ-

この海を渡ったら ずっとそばに居よう…
この荒れ狂う 大海原を
簡単に渡ろうなんて思っちゃいないさ
ただ港から見送る人に なれないだけさ

海深く沈めた夢を 拾い集めて
自慢気に語ろうなんて あとは惰性で暮らすのかい?
常識に翻弄されて 日々は繰り返す
真実は胸の中にある

進むべき道なんて 自分で決めるのさ
不安や恐れに 足元をすくわれそうになるけど
巡り来るこの時に 逆らい続けよう
航海は僕に 何を教えてくれただろう?
「行くしかないだろう!」

自問自答を繰り返し 思い悩み立ち止まるけど
あの日夢見た 輝きだけが また 僕の心を揺さぶるよ
眠れない日々を過ごすのなら 眠らない明日を追いかけよう
夢見ることが全てじゃなくて 叶えようとすることが全て

c0037290_230472.jpg

コブクロ DOORより。

な~んて恰好付けてると
by zingbay | 2013-06-13 23:04 | 日々雑記

さてと

c0037290_834457.jpg


ベルビアの50だな。
by zingbay | 2013-06-12 08:33 | さてと

逃避行その5 -奥日光編-

その滝は中禅寺湖を抜けた先にあった。

「竜頭の滝」だそうな。
c0037290_15234942.jpg


緑と水、流れ落ちる滝の音で暫く癒されよう…と思ったんだが。

カメラマン、多すぎ。団体旅行者多すぎ。
んでもってうるさい。

何が一番煩いって、あんた!、そこの、ほら、1DXでフルバーストしてるオッサン!!
滝を14コマ/秒で連射してどうする気だぁ?
by zingbay | 2013-06-11 15:28 | 日々雑記

逃避行その4 -鬼怒川編-

今回の逃避行は鬼怒川上流。

思えば遠くへ来たもんだ。

上流側を望む。
c0037290_1253561.jpg


上の写真の橋の上から更に上流側を望む。
c0037290_1253642.jpg


下流側を望む。
c0037290_1253632.jpg


涼しい日だったが、登り下りで汗をかいてしまった私。

売店の誘いに乗ってついつい…鮎の塩焼き。
美味!
c0037290_1253665.jpg


疲れたけど満足だ。

でもね…
by zingbay | 2013-06-10 12:57 | 日々雑記