今年は7キロ・・

サーロインを4キロとヒレを3キロで、都合7キロとした。

ヒレは例年の様にローストビーフに・・・・
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端の脂が多い部分はカットした。
ヒレの棒肉だけを取り出そうとしたが、面倒くさかったので
そのまま焼いてみた。

手抜きの簡単レシピ♪
1.下味作り
 まず、肉が柔らかいのでタコ糸で縛って形が崩れないようにする。

 レ島産の塩を使って、たまねぎ、にんにく、赤ワイン、胡椒その他で下味をつける。
 レ島の塩が無ければ、なるべくミネラルの強い辛い塩を使う事。
 少し多いのでは?と思う程度に肉肌に満遍なく摺り込む。
 
 たまねぎ、にんにくは摩り下ろして、バットに入れる。
 赤ワインを投入し、肉を転がして馴染ませる。

 肉の硬さにもよるが、今年も国産の上質ビーフが手に入った為(鴫さん、感謝です)
 1時間程度放置しただけでOKであった。

2.焼き(ポアレ)
  フライパンを熱くして、牛脂を入れる。
  煙が出るまで熱してから、肉の断面を焼く。
  この時は、焼き色をつけるのでは無く、表面を焦がす位の積もりで焼く。
  各断面を満遍なく焼いて、肉汁が逃げない様にするのが目的。

  因みに、写真表面についている焦げは、付けタレが焦げたもの。

3.焼き(ロティ)
  220~250度位に熱したオーブンでじっくり焼く。
  今回は40分程度焼いた。
  焼き時間は適当である。肉汁がにじみ出るようになれば焼きは完成。

4.冷やす
  室温で放置して、滲み出た肉汁を肉に戻してやる。
  熱い状態で食しても(十分に)美味であるが、我が家の場合は正月料理であるので
  どちらかといえばコールドビーフのような食べ方になる。

  が・・・。
  焼きあがった瞬間に、後ろに子供が行列を作っている。
  試食と称して、焼き上がりを食べるのが一番美味である事を良く知っている。

  焼き上がりは切るのが難しいんだよな。
  で、試食で1キロ無くなる。
  焼き上がり時点では、3個あった塊が2個になっているのは試食で消えたせいだ・・・・
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by zingbay | 2006-12-31 16:48 | 日々雑記
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