カラスミと鴨の炙り

猟師1号が鴨を取ってきてくれた。

軽く炙って食す。
濃厚な血の味わいである。

こんな書き方をすると、お前は血が好きなのか、どらきゅら~ の仲間なのかぁ~と
突っ込む輩が出るかもしれない。
そう、ワタクシは日の光を嫌い、夜の闇にまぎれて仕事をするSEなのである・・・(TT;

いや、そうじゃなくて・・・。

この場合、”血”の表現には、肉汁も含むのだよ。誤解の無いように・・・。

で、酒が麦焼酎のお湯割り。
この組み合わせ、実に合わねぇ

焼酎の臭みが、肉の旨みを消して血の味を際立たせてくれるんだよね。
やっぱり、タンニンの効いた赤ワイン(バローロなんぞ)が合うよね。

んでもって、カラスミ。
持参してくれた猟師一号は、ボラ玉(ボラの卵)と呼んでいました。

パサパサ感のある品物が多いんですが、しっとりねっとりとした味わいで
軽く炙って酒のツマミにするには良い品物。

でも、やっぱり麦焼酎のお湯割りじゃなくて、これはモルトが欲しいトコですな。

→店の品揃えに不服があるわけではありません。
 関係者一同、誤解しないように。

以下、業務連絡。
あ~、喰いっぱぐれたM氏へ

美味しかったよ。うん。
精一杯悔しがるように!




さ、仕事だ仕事。
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by zingbay | 2006-12-02 23:38 | 日々雑記
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