贅沢な週末であった

金曜の夜。

産地直送の安芸の牡蠣をドル箱いっぱい。

瑞々しい磯の香りと共に旨みが口一杯に広がる。
味覚と嗅覚は一体なのだな。と実感する瞬間である。

ハーフシェルと蒸牡蠣。腹いっぱい。
ご馳走さんでした!

土曜の夜。

仕留めたての近江の鹿を刺身で。

フィレとロースを生姜醤油にて頂く。
野趣一杯の赤みの味が広がる。

席亭が、薄切りにして塩コショウで焼いてくれた。
旨い。じっくりと赤身の旨さが広がる。

10日前後寝かせればもっと旨くなるが、何、新鮮な旨さというものも
味覚の内である。
どちらも旨い。
by zingbay | 2005-11-28 20:08 | 酒・・・・
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