M池にて

CANON EOS7D。

その心臓部に備わった高速AFはカワセミの飛翔程度、なんなく追従してみせる。

イメージモンスターと謳われたCANONが誇る高速機。

の…はずなんだけど。

急降下水雷機のごとく、ほぼ垂直降下で獲物を狙うカワセミ。
少し開けた口は獲物を狙うのとダイブブレーキの2つの役目を果たす(…のだろう)
c0037290_1838743.jpg


(なんかさぁ、カリっとしないよね。曇りだから?)

着水。NGカットともいう。
c0037290_18402627.jpg


ぷはぁ!って感じで顔を出したとこ。
瞬幕が降りているところが見て取れる。
c0037290_1842494.jpg

(やっぱりさぁ、カリっとしないよね。曇りだから?)

ここから一旦沈んで、もう一度顔を出す。
獲物を咥えているところ。
c0037290_1844407.jpg

(ほんとにカリっとしないよね。曇りだから?)

獲物を咥えての離水
c0037290_18431699.jpg

(ねぇ?曇りだから?曇りだから?)


うぅ~ん、写っちゃいるけど
ボケボケ画像。

おい、CANON、イメージモンスターじゃねぇのかよ。これじゃダメージモンス…う、うわ!何をするやめろああっぁぁぁ~

光が少しマシな状況で撮ったのはこれ。
夕焼けではあるが、少し陽が差し込んで明るい状態での撮影。

飛び込んで獲物には逃げられ、おまけに間違えて枯葉を咥えてしまった
おっちょこちょいのカワセミ君。
一度咥えるとリリースできない悲しいサガである。

c0037290_18482838.jpg


やっぱ光は大切ということで。
AF速度については、明らかに光量に依存するようだ。






あんまり写さないのだけれど、教えていただいたので。

「ミサゴ」だそうだ。
カワセミ用の設定のままで空に向けてしまったので、多いにトビまくってます。

c0037290_1855319.jpg

by zingbay | 2012-01-16 18:51 | 写真
<< で、50㎜だと芸術品? M池にて初撮り >>