都会の

高層ビルの窓際に立って、夕陽を浴びるビル群を眺める。
HNDからのANA便がランディングライトを灯らせながらファイナルアプローチへ向かう。キャビンではCAが着席し、肩越しにインターフォンでセコンドにドア与圧を確認し、着陸準備が完了した事を報告している頃だろう。少しフラップを出しながら微かに右へバンクし、アウターマーカへ向かう。

眼下では、休日の太陽の名残りを惜しもうと、サッカーに興じる人達がいる。

大阪城が金色に輝き、その趣味の悪い奈良の公用車色の瓦と相まって、えも謂われぬ悪趣味を主張している。

エディット.ピアフは以外とこんな夕方に合う事に気がついた。
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by zingbay | 2011-07-24 18:14 | 日々雑記
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