タグ:R-D1X ( 7 ) タグの人気記事

伊豆の海

この海の写真はこんな色にしか仕上がらない。
c0037290_10204222.jpg


曇天に加え、鉛色の海である。
ネガっぽい仕上がりとなるこのカメラでストレート現像した画は、魅力が感じられなかった。
c0037290_10202974.jpg


やっぱり、遠景では無く室内とか、近い所を撮るカメラだと思う。
c0037290_10201662.jpg

[PR]
by ZingBay | 2014-09-08 10:25 | 日々雑記

街での撮影

ってのは敷居が高い。
つい写り込む人の事を考えてしまう。

c0037290_218133.jpg

和蘭豆に向かう途中、銀座にて。

気軽に「一枚いいですか?」と声を掛けれると良いんだけど。
でもそれだと記念撮影だしな。

c0037290_218518.jpg

溜池山王のインターコンチから。
[PR]
by zingbay | 2014-06-11 12:00 | 日々雑記

逃避行 -2014年5月 生シラスは何処にある?-

春の日の新宿御苑にて。

c0037290_2152840.jpg

NOKTON 50/1.1 With RD-1x
尚、写真は在庫から。文章と写真は関係ありません。


プチ逃避行である。

江の島まで行って、海岸沿いの店で焼いた貝でも食って、生シラス丼でも食うべ…と
いう発想で行った訳だ。

確かに焼いた貝は食べた。シラス丼も食べた。ビールも飲んだ。

だがなぁ…

シラス丼というものに激しく疑問を抱いてしまった。

構成はこうだ。

まず、どんぶりに釜揚げと生のシラスが半々。
シラスの上には大場を布いて、その上にオロシ生姜。
で、シラス層の下にはご飯。
味噌汁、漬物。

うん、鉄板の構成に思える。

箸を入れ、飯とシラスをよそって口に運ぶ。
味わう事数秒…

ん?ああ、飯が熱い。てか、丼物だから熱いのは仕方ないか…でも…これ、シラスと全然あわねぇ。
う、シラスが臭いぞ!。

冷えた酢飯と合わせるならともかく、熱い飯と合わせると、シラスの臭みが勝ってしまう事が判った。

せっかくネタを見つけて出かけたのに、メインディッシュで挫折してしまった。

そうなると一気に気持ちが冷める私。

11:30に江の島に着いたのだが、島にも渡らず、速攻で帰って14時過ぎには都内に戻ってしまった。

カメラを持参したは良いが、撮影したいものも無く、すごすごと無為に時間を使ってしまったのであった。

あ~思う存分スナップできる場所に行きたいよぉ。

美しいものを見たいよぉ。
[PR]
by zingbay | 2014-05-26 21:18 | 逃避行

EPSON Photolier

R-D1xに付属する現像ソフトである。
なんせ2004年発売のカメラについてたソフトだ。
さすがに画面デザインに古くささを感じる。

R-D1xのRAWはLightRoomでも現像できたので、MP-Pの現像と一緒に済ませたのだが
今日、改めて純正ソフトで現像してみたら…驚いた。

c0037290_22504246.jpg

見事に周辺減光が補正されていて、描写の粗さも改善されている。

純正の現像ソフトにはこれまで余り良い印象を持っていなかったのであるが、R-D1x位のマイナー機種だと純正の方が良いのかも知れない。

調子に乗って、モノクロにしてみた。
c0037290_2255166.jpg

判る人には判る、開かずの踏切。言わずとしれた熊帰りである。
これは…まあ、モノクロだね。うん。

お池やモノクロばっかりだと面白くない?色が判るのも写せ?
はいはい。判りました。

色のついたものも撮ってみた。
[PR]
by zingbay | 2013-12-25 22:58 | 写真

15mmの誘惑

…という事で、Voigtlaender SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5である。
水平画角が110度。これまで使った事が無い画角だ。
で、M9-PとR-D1で撮影してみた。

写真は全てRAWからのストレート現像として、補正は行っていない。
ホワイトバランスも撮影時設定のままとした。

これがM9-P。15㎜の画
c0037290_10133731.jpg

周辺光量落ちは思ったほどではない。
コントラストはiidacameraさんが仰っていた様にパッキパキである。これは楽しい。

撮影時には写ると思って居なかった足元の草や、頭上の枝が写り込んでいる。

で、これがR-D1。24㎜の画
c0037290_10165997.jpg

先ほどのM9-Pでの撮影から5分も経っていない筈だが、風が強い日だったので雲が流れて
違う印象になっている。
でも、このカメラで撮ると何故か優しい色味に感じる。

う~ん、こうなるとUWH12㎜も気になるぞ…

これは別のレンズでのR-D1。
最近、検索ワードでビオゴンを指定して来られる方が多い様なので、ビオゴン2/35mmで撮影したものを上げてみる事にした。
c0037290_102195.jpg

手ブレ覚悟の1/15sec。
でもやっぱりブレていると少し悲しい。

場所は鶏鳴の滝。
もっとも私の撮り方だと、どこで撮影したのかは意味が無いのだけれど。

さて、年末までもう少し。
少しは正月休みも欲しいんだけど、今年も無理かな…
[PR]
by zingbay | 2013-12-24 10:25 | さてと

Mマウント

メイン機として使っているM9-Pに、R-D1Xを追加して撮影している。
Mマウント機としてはBESSA R2Mも使っているが、これはまあフィルム機だから別として。

組み合わせるレンズとしては、28mm、35mm、50mm、75mmであるが、やはり75mmの出動回数が極めて少ない。
画角の問題では無く、これは75㎜のピント合わせが難しい為である。
世の中には私の様な下手くそばかりでは無く、90mmをレンジファインダーで合わせる方も多数居られるが、私にとっては紙の様に薄い被写界深度を小さい二重像で合わせるのは至難の技である。
(視力には自信があるのだけれども)

で、今回R-D1Xを導入したのだが、ネット上の情報が少し錯綜していて、画角が1.53倍になるという説と1.3倍になるという説が混在している。APS-Cなのか、APS-Hなのかの違いなのだが、撮影してみた結果では1.53倍が正しいようだ。

手持ちのレンズを換算してみると、この様になる。
28mm: 43mm
35mm: 54mm
50mm: 77mm
75mm:115mm 
で、考えてみるとやはり広角側が足りない。

やはり28か、24、21辺りが欲しいのだが、1.53縛りがあるので逆算すると
18mm:28mm
15mm:24mm
13mm:21mm
となる。

で、Mマウントレンズで20㎜以下の超広角レンズとなると
18mmの部
LEICA SUPER-ELMAR-M f3.8/18mm APSH.になるんだが、お値段なんと\357,000也。

15mmの部
・Voigtlaender SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical
・Carl Zeiss DISTAGON T* 2/8/15 ZM
辺りかなと。あ、シネレンズとかヤヤコシイ世界には入りませんので。距離計連動が前提っす。

で気になるお値段は… \53,300 VS \366,800。うん、コシナの圧勝


12mmの部
Voigtlaender ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Asphericalだな。お値段\77,800也。

変態レンズとしては、LEICA TRI-ELMAR-M f4/16-18-21 APSH.
お値段なんと\724,500。まあ3本分だと思えば…思えるかぁ!

やっぱりSWH15mmになるのかなぁと思う賞与支給日前日である。

どうせ全額無くなって、更に支出が待っているのであるが。
白昼夢くらい見させてくれぃ…

先週末の写真、今度はR-D1バージョンで
[PR]
by zingbay | 2013-12-12 11:29 | 写真

秋篠川周辺を散策

午前中しか自由になる時間が無かったので、秋篠川を散策する事にした。

薬師寺周辺から平城旧跡を抜けて西大寺に戻るコースを2時間ほど掛けて歩いた。

夏に痛めた膝の調子が悪く、たった二時間歩いただけで股関節廻りに張りを感じる。

早く治って欲しいものだ。

散歩のお供は、視度補正を行ったR-D1xとSummicron-M 2/28にした。

まぁ、視度補正結果はこんなもんかと思うけど、晴天屋外でファインダが見辛いのは変わらん。

どうせセンスが無いのだからと開き直って撮影する私。

今回のルールは、「現像するまで液晶は使わないコト」

c0037290_20385071.jpg


カメラがどうこう以前に、撮影者の心の内に問題があるんだよな…と思う次第。
[PR]
by zingbay | 2013-11-30 14:53 | 日々雑記