Arpha7ii

Mマウントのボディとして使ってみた。

ロケ地は奈良にある石州流茶道宗家の滋光院。

久しく茶を頂いていないのと、雨に濡れる軒先からの庭を期待していた。

マウントアダプタには、ヘリコイド付のKIPON L/M-S/E Mを付けて、レンズはNOKTONの50/F1.1である。

M9-PでもR-D1でも開放状態でのピント合わせに苦労するレンズだが、Arpha7だと拡大表示して
ピント面を確認する事が簡単に出来る。

センスもテクも無い私なので、ただ単にシャッターを押した写真が並びます。


庭の一角。正門へ抜ける小道
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縦位置だとエキサイトが表示できないバグが治っているといいんだけど。

茶室の壁に活けられた花
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借景を覗く
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これまで、特にR-D1で80㎜相当になった時にピントが合わずに苦労していたが
フルサイズの画角のままで詳細にピントが合わせわれるのには満足だ。

出てくる画は…標準のJPEGのままなので何とも言えない。
rowで追い込むのには何を使えば良いのやら?って状態である。

まあ、暫くはMマウントで遊ぼうかと思う。
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by ZingBay | 2015-04-06 18:18 | 写真
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