そろそろ通勤が辛い季節だ

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雨が降り出した。
5月後半に入り、もうすぐ嫌な季節がやって来る。

東急池上線から山手線を使って(ローカルネタで申し訳ない)出勤しているのだが
池上線はなんと3両編成である。蒲田~五反田間と、旗の台から合流する人で常
に満員状態で、朝8時台には絶対乗りたくないと普段から思っている。

冬場はまだマシなのだが、電車に乗る頃には汗でグタグタになっている。
自分でもうっとうしい状態なのに、汗垂らしてる中年オヤジと密着状態になる方の
事を思うと申し訳なくて仕方ない。
朝、シャワーを浴びる習慣なのだが、せっかく浴びたシャワーが電車に乗って1分
で無駄になるのだ。

普段からそんな状態なのに、梅雨の季節になると「濡れた傘」が加わる。

人で一杯のホームの端で傘のしずくを払い、スーツと鞄に着いた水滴をハンカチで
拭って電車に体を押し込む。

文字通り、押し込まないと乗れない。

やっと乗り込んだら、今度は私が押される立場に変わる。
当然、充分なスタンスなど取れるわけも無く、不自然に体をひねった状態で身体を
支えつつ、吊皮その他の器具に両手を預けて痴漢に間違えられない様な体制を取
る事が余儀なくされる。

鞄が重い私にとっては拷問に等しい時間だ。

中には傘のしずくや、雨に濡れた鞄を気にしない人もいて、濡れた傘を脚に押し付
けられるなんて事も良くある。

大小違えど世の中のサラリードワーカーの通勤事情ってこんなモノか、と思う。
時差出勤できる人や、車や自転車で出勤できる人が羨ましい。
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by zingbay | 2014-05-21 21:52 | 日々雑記
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